医療的ケア支援者講座 in 高知|11月14日開催・参加費無料
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医療的ケア支援者講座 in 高知 開催のお知らせ
~みんなで、つくるがで!住み慣れた地域で幸せに暮らすために~
医療的ケアを必要とする子どもや大人が、病院や施設だけではなく、住み慣れた地域で、その人らしく生活していくためには、どのような支援が必要なのでしょうか。
2026年11月14日(土)、高知城ホールにて「医療的ケア支援者講座 in 高知」が開催されます。今回のテーマは、「みんなで、つくるがで!~住み慣れた地域で幸せに暮らすために~」
です。
医療的ケア児・者を取り巻く制度や支援は、少しずつ変化しています。
今回の講座では、医療的ケア児支援法の改正ポイントをはじめ、「病院から在宅へ」の移行、地域における医療的ケア児・者支援の現状、そして実際の地域生活について、さまざまな立場から学びます。
■開催概要
医療的ケア支援者講座 in 高知
日時: 2026年11月14日(土)9:30~15:30
〒780-0850 高知県高知市丸ノ内二丁目1番10号
参加費:無料
会場定員:150名
後日オンデマンド配信あり
お申込みはこちらから
申込締切:2026年11月4日(水)
プログラム詳細
■「病院から在宅へ」――在宅医療の現状とこれから
午前のプログラムでは、医療法人財団はるたか会 理事長の前田浩利氏より、「病院から在宅へ」をテーマに、在宅医療の現状と今後の展開について講演いただきます。
また、土佐希望の家 医療福祉センター施設長の吉川清志氏からは、高知県における医療的ケア児・者支援の現状と課題についてお話しいただきます。
さらに、超党派医療的ケア児支援議員連盟事務局長補佐/こども家庭審議会委員(障害児支援部会)の加藤千穂氏より、医療的ケア児支援法改正について、これまでの経緯や最新情報を学びます。
制度がどのように変わってきたのか。
これからの支援に何が求められるのか。
医療・福祉・教育など、さまざまな分野で医療的ケア児・者に関わる方にとって、今知っておきたい内容です。
■「地域で暮らす」を当事者の視点から考える
午後は、「医療的ケア児から者へ~本人が求める地域生活を目指して~」をテーマに、地域生活について考えます。
在宅支援や制度についてのアドバイス、地域生活の実践報告に加え、当事者からのメッセージも予定しています。
「住みたい場所でどう生きていくか、みんなでプランや夢を語ろう!」をテーマにディスカッションを行います。
「支援する側が考える地域生活」だけではなく、本人がどこで、どのように暮らしたいのか。その思いを出発点に、地域での生活をみんなで考える時間です。
★こんな方におすすめです
・医療的ケア児・者に関わる看護職
・訪問看護など在宅医療に携わる方
・医療・福祉・教育関係者
・学校や保育の現場で医療的ケア児を支援している方
・行政・相談支援に携わる方
・医療的ケア児・者の地域生活に関心のある方
・ご本人・ご家族
・医療的ケア児・者への支援について学びたい方
職種や立場を問わず、「地域で暮らす」というテーマに関心のある方にご参加いただける支援者講座です。
■みんなで「地域で暮らす」を考える一日に
医療的ケアが必要になっても、
住み慣れた地域で暮らしたい。
大切な人と一緒に生活したい。
自分らしい毎日を送りたい。
その思いを実現するためには、医療だけでも、福祉だけでも、教育だけでもありません。
本人・家族を中心に、医療、福祉、教育、行政、地域がつながり、それぞれの立場から支えていくことが大切です。
今回の講座が、地域で暮らす医療的ケア児・者を支えるための新たなつながりや、明日からの支援を考えるきっかけになればと思います。
ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしています!




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